お酒の持ち込み
式場に見積りを作ってもらった際、フリードリンクを付けるかどうかはかなり悩みました。フリードリンクの追加だけで、合計20万円近くになってしまったからです。
式場によってもフリードリンクの料金は違いますが、それなりの料金がかかることも多いのではないでしょうか。
結局、招待客にお酒を飲む人が多かったので、泣く泣くフリードリンクを付けたのですが、お酒の持ち込みが認めてもらえる式場もあるようです。
実は、私たちはお酒の持ち込みを一部認めてもらえました。
「披露宴で行うゲームに当たった人に、追加で持ち込んだ記念のお酒を振舞いたい」と式場の担当者の方にお願いしたところ、拍子抜けするくらいあっさり認めてもらえて、しかも、そのためのグラスもちゃんと準備しておいていただけました。持込料もかかりませんでした。
もしかしたら、全員分持ち込むこともできたのでは…?などと後から考えたりもしました。
招待する人によって、フリードリンクを付けたほうが安い場合ももちろんあると思いますが、悩ましい場合には、追加で持ち込むことでトータルコストを下げられる可能性もあるのではないでしょうか。交渉の余地はあると思います。なお、記念のお酒、などということで、あくまでイベントの一部として持ち込むというスタンスがおすすめです。
私たちは2次会でもモエシャンドンを持ち込みましたが、かなり受けはよかったです。何本も買う場合、持ち運びも楽なネットでの購入が便利だと思います。探すと安いお店も見付かりますよ。
2人のお気に入りのお酒を招待客の皆さんに振る舞えたら、きっと喜んでいただけると思います。






